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幸せが重なり、嬉しいですね♪

嬉しいことも重なり、体調もすっかり良くなりました~♪

本日はメンバーのTさんと共に、ミクシィでコミュを立ち上げ、このSOSの猫たちに協力していただいている方(K様)のお宅訪問。その近くには猫シェルターから幸せな家庭に迎えてもらった「モカ」いまは「マーブル」ちゃん(可愛いお名前♪)の里親さんのお家が。3人で訪問させていただきました。
・・・・・・そこで、オオボケのミスを・・・
私(武藤)もTさんもカメラを忘れ、K様はカメラは用意してくださってましたが・・・SDカードが入っておらず・・・・
里親さんから、写真を送っていただくという、申し訳ないことに。
マーブルちゃん、雄雄しき写真(女の仔なのに~)
マーブルまーぶる2331226319
赤リボン6番、シェルターにて「モカ」・・・
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今、この写真をみて・・・なんて寂しい目をしていたんだろうと。

でも、いまはとっても幸せだね。     よかった。

そして!嬉しいお知らせができます☆9
青リボン9番、チェックリボン22番・・・

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青リボン17番、チェックリボン20番・・・
     冷たく汚い場所    狭い籠の中

金銀2金・銀


あぁ・・・どこのお坊ちゃま猫かと・・・・

里親様のD様から

『こんにちは。
今日は金ちゃん銀ちゃんの日頃の様子をお知らせします。
金ちゃんは撫でてと私によってきて今日はブラッシングをさせてくれました。
とても気持ちよさそうにしていました。私が頭を撫でてやるととても気持ちよさそうに目を細めます。
銀ちゃんはまだ少し怖がりなようで私の周りをうろうろするのですが自分からは来ません。
金ちゃんのブラッシングをじっとみてしました。
ご飯は人間の食べる物がほしいようでくれくれとすごいです。
昨日は息子が残したピーマンを食べてしまいました。息子が言うにはあわててかたずけたらしいです。
牛乳が大好きで冷蔵庫から出したとたん背伸びしてくれくれ攻撃です。でもこの前下痢になったので
それから量をひかえています。後は猫缶が大好きですね。

おもちゃで金ちゃんは一人遊びに夢中です。それにたまに物凄い勢いで二階に駆け上がったりしています。
家は二階も自由に使わせているので(三男の1室を除いて)のびのび暮らしていると思います。
家の面積が約150平米あるので割と広く走り回れる環境ですので今までと違い運動ができるから早くもっと
大きい身体になってほしいです。
触るとやっぱり細いですね。8月に家に来た生き倒れになっていた猫さんは今では他の子と変わらないぐらい
太りました。たぶん2カ月たったら見違えるようになるかな!!

今の寝場所はおしいれの座布団の上で寝ています。
好きなところで寝てくれたらいいのですが早く一緒に寝たいですね。
そうそう銀ちゃんが鳴くと金ちゃんが探してかけよりますよ。やっぱり兄弟ですね。』

      金ちゃん、銀ちゃん、

        猫ちゃんを家族に迎えるのは、これで最後。
      だから、最後の「宝もの」ということで、「金」「銀」

嬉しい名前です。    
名前を呼ばれなかった仔。
輝くお名前ができました。
 

さらに、もうひとつ!☆

YUYUさん のブログにて、日々可愛くなっていった「ハラン」くん♪
CA383V0F.jpgP1000056 (3)P1000060 (2)

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青リボン7・チェックリボン23番・・・このグッタリと無気力な猫ちゃんが、なんと変わりよう。

YUYUさん、実は預かりさんということで、ハラン君をみていただいておりました。
先住猫ちゃんも居り、いろいろ思案の末・・・家よりもっといい家族にめぐり合えるかもと決意した時、娘さんが
「そんなのかわいそう。ハランは家族だよ。せっかくこの家に馴染んだのに、また他所で一からはじめるの!?」と・・・・お嫁にいく時は、ハランも連れてってもらえるそうです♪
嬉しいです。    愛されて。  この仔だけへの愛情です。

初めて、この猫達と会ってから、2ヶ月が過ぎました。
すばらしい家族の側で、暖かな時間を過ごせるようになった仔たち。
預かりさんの下で、いままでのように、飢え・環境の悪さから開放された猫達。

支援をしていただいている、皆様のおかげです。

しかし、まだ本当の家族との縁がみつけられない猫達がいます。
もう少し、みなさまの暖かな支援の力、お貸しください。





このSOSとは関係ないのですが、目を向けて頂きたい事があります。

知っている方も多いと思いますが、茨城県での悪質ブリーダーによる、動物虐待です!
私は、純情仔猫物語のブログで知りました。

ペット里親会 のブログを、みてください。
署名を集めておられます。期日も迫っております。
今回のSOSの元!ペットショップの無責任な命の売買。
関係の無いこととは、思えません。
小さなこと、しかし集まれば大きな力となります。
ここの猫達も、みなさんの支援のおかげで、あの悲惨な場所から連れ出せました。

救いたいのは、この仔たちだけじゃないです。
直接、手は出せなくとも、力になれることがきっとあるはずです。










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気合 入れなおします!

体調を崩し、記事が遅くなりがちです。申し訳ありません。
知人に「身体壊すのは、気合が足りんからよ!気力しっかりしてれば、倒れない」と、聞かされておりましたが、やはり・・・年?

でも、まだまだ猫たちの家族探しは続いております。
気合、入れなおしてがんばります。

今回残念ながら、ご縁がなかったらしくこちらに戻ってきた仔の紹介をさせてください。

呼び名は「カボ」君。預かり様のお子さんがつけてくださいました。
「かぼちゃ~って、言うの」・・・・・「かぼちゃ」でわ・・・・・・
ってことで、とりあえず「カボ」と。
でも、ほこほこな感じ・・・かぼちゃ。でも、いいかも!?
ちなみに「かぼちゃ」って、ポルトガル語だそうです~((;゚Д゚)知りませんでした)

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預かりさんの家にて、オロオロ・・・

10-27-3jpg.jpg10-27 2
先に預けられていた「シフォン」と、ご挨拶
(シフォンくんは、もうすぐトライアルに入ります)
10-27  1
お部屋に用意してくださってたダンボールの隅にて、ほっ♪

「カボ」・・・本当のお名前が、はやく呼ばれる日がくるといいね。

しかし!嬉しいお知らせも入ってきております♪
それは、近日中にお知らせいたします~。


猫との縁

少しずつ、家族との縁ができてきた猫たちがいます。
まだ、しっかりとしたご縁ではありませんが・・・でも、嬉しいお話です。

猫たちを見てください。声をかけてください。
どの仔も、みんな・・・いい仔です。甘える手を求めています。

そんな猫たちのご縁を探している中、また違う猫たちと縁が繋がってしまいました。
Tさんに迷子であろう猫の相談・・・・
迷子猫は「礼音」そっくり猫ちゃん。
保護した人が、礼音が逃げ出しちゃったかと錯覚して、Tさんに連絡(もちろん、違ってましたが(^-^;))しかし、Tさんが見に行くと、礼音そっくり!っていうか、こちらで保護している仔たちと、そっくり。
違うことは・・・・・その猫は、丸々してて、毛玉もない。
人なつっこいし、どう見ても野良ではない感じ・・・

SOSの仔にそっくりの迷子猫ちゃん。
これも、なにかのご縁だと・・・ちょっと,載せてしまいます。
もし、お心あたりがあったらと。
できれば、家族の元に帰してあげたいです。


【0月25日午後9時ごろ、愛知県愛西市西保辺りで保護。
国道155号線、西保の交差点付近。

チンチラorペルシャ ?(だと、思います)
性別 めす
性格 大変おとなしく、簡単に抱っこできました。

保護時、肉球が余り汚れておらず、体には、草の種がついているぐらいでした。
体つきも痩せているわけではなく、迷子になって程なく保護したように思います。
現在、保護をしてくださった方の元(愛西市北一色)でお預かりしております。
お心当たりの方は、ご連絡お願いいたします】

そして、その仔は、こんな猫ちゃんです
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この仔を家族の元に会わせる事も、きっと一つの縁でしょう。

いつも思い、悲しくなることがあります。

全部の猫たちは救えない。
しかし、もし私に関わってきた猫たちは、なんとかしよう・・・・
これは、猫を保護している人すべてが感じている想いではないでしょうか?

猫たちの運命・・・人に左右されます。
できれば、幸せの方向に。


10月24日・譲渡会の報告

24日土曜日は「愛の森」の譲渡会とフリマでした。
曇り空の少し肌寒い天気。
雨の心配はなさそうだったので、テントも建てません~。
(今日は、Tさんとオバサン二人だけだったので、労力温存(^-^;)

今回の譲渡会では、SOSの猫たちは、写真で参加。

そして・・・お許しを・・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

今回、二人での譲渡会・フリマだったため、写真を撮るのをすっかり忘れ、
文字のみにての報告となってしまいました。
飼い主探し隊さま のブログには、写真いりで紹介されると思いますので、申し訳ありませんが、そちらで様子の確認をお願いいたします~

ご報告~

残念ながら、今回は猫たちにご縁はありませんでした。
でも、ネネちゃん・ゆずちゃんの里親さんが来てくださり、猫たちの近況を聞かせていただき、こうした家族の下にみんな行けるように、がんばろう!と、気合を入れなおしました。

里親のS様、支援物資(猫砂・ドライフード・猫用グッズ)それに支援金までいただき、誠にありがとうございます。

フリーマケットは、8,030円の収益。

これからは、いろいろな所のフリーマーケットに参加して、こうした「家族を待っている猫たちがたくさんいます!」と紹介できないかと、思案しております。
フリーマーケット用品、なにかご家庭に眠っているようでしたら、支援物資として頂けたらと思います。

まだ、こちらには10匹以上の猫たちが、家族とのご縁を預かりさんの下で待っております。
預かりさんの下でケアはされつつありますが、やはり・・そこは仮の宿。
家族の下に届けるためにも、多くの方に知ってもらいたいです。
どうか、よろしくお願いいたします。

こちらでお願いしている猫たちには、縁が結べませんでしたが
平行して私たちが保護している猫には、いいご縁がありました。
少しだけ報告させてください。

10月21日の記事で紹介した、Tさんが保護した子猫に、素敵なご縁が。
そして、当日になりTさんの元にお願いされた子猫にもご縁が。
私の保護している子猫にもお声が掛かりました。
SOSで保護している猫たちだけじゃなく、家族との縁を待っている猫たちはたくさんいます。
ただ、今回のようにあまりにも無責任な「人」によって運命を左右された猫たちは、一日も早く、幸せにしてあげたいと・・・・
その思いでメンバーは、がんばっております。


多くの方たちの支援、ありがとうございます。

日曜に、お見合いの予定が入っております。
どうか、縁が結ばれますように・・・・・・。



嬉しいお知らせ♪

ネネちゃん・ゆずちゃん・ココちゃん・仁くんに続き、また本当のお名前が呼ばれる仔たちが生まれました。

青リボン2番・チェックリボン4番・・・そして預かりさんに「ボス」という仮の名前ではあるけれど、ちゃんと名前で呼んでもらえるようになり、そして「メロン」という、本当の名前が!

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預かりさんの来たころから、な~んか堂々とした感じだったから「ボス」
ところが・・・・・家族に迎えてもらったところ・・・

見て♪
SN3D0219.jpg

【 Tさんこんにちは

トライアル開始から一週間たちましたので
ご連絡差し上げました。

先住猫たちとも
大分慣れてきましたし
私も変わらず
ずっと一緒に暮らしていきたいと思っていますので
正式譲渡でお願いできますか?  】

こんな嬉しいメールが来て、10月22日に正式譲渡になりました。
Tさんからの連絡
「O様のところにトライアル中だった、仮の名ボス君。現在めろん君が正式譲渡となりました。
先住猫さんが3匹いるお宅でしたので、長めのトライアル期間を取らせて頂いておりましたが、丁度1週間目に
「先住猫たちとも大分慣れてきましたし、私も変わらずずっと一緒に暮らして生きたいと思っていますので、正式譲渡でお願いできますか?
よろしくお願いします。」とご連絡を頂きました。
トライアル途中ではありますが、猫達の様子見のトライアル期間設定でしたので、
めろん君がどの子とも難なく馴染んでくれてよかったです!

めろん君を1ヶ月近く預かりケアをしてくださった「あさき」さん。
めろん君を気に入り、ご家族の一員に加えて下さったO様。
本当にありがとうございました。」

先住猫ちゃんがいるので、仲良くできるかな・・・・と、心配しておりましたが

SN3D0216.jpg

SN3D0224.jpg
もう、すっかり仲良しです♪

めろn098

もう、「ボス」ではなく、甘ったれの「メロン」ちゃんです。

そして、10月23日の正式譲渡・・・
金太郎と一文字です。
10月13日の最後の保護日にも、現場にきてくれた里親候補のOさまのお家の仔になりました。
去勢手術後、すぐにケアを兼ねたトライアルということで、様子をみていただいておりましたが、「もう、最初からうちの仔です」と、言っていただいており、この日正式に家族の一員にしていただきました。

一文字 072

一文字はすっかり甘えまくってました。
写真がうまく撮れないので、抱っこしてパチリ★

そして・・・・・金太郎は
逕サ蜒・070_convert_20091023230020
私の姿をみるなり・・・用意してもらっているダンボールにこっそり・・・(・・;)なぜに~~~!・゚・(つД`)・゚・
実は、この場所はO様の従兄弟様のお部屋。前日にO様の家で焼肉パーティを開いたため猫たちがびっくりしないように、従兄弟様のところに非難。
それを聞いて、私は「えっ!?金太郎、連れて行けたんですか!!?」と、聞いてしまいました。
「ええ。連れて行きましたよ」と、普通のお答え・・・
現場から出す時も布団を使い、獣医さんから移動の時もタオルにくるんでキャリーの中に。それなのに、今は普通に移動。
そして・・・私はその時、初めて金太郎のことを撫でました。
あの現場にいた時の金太郎は、側に行くとシャーシャーと威嚇。撫でることはできませんでした。
しかし「大丈夫ですよ。ちゃんと撫でさせますよ」とのO様の言葉に、恐る恐る手を・・・金太郎は、何?って顔で、普通に撫でさせました。
あの時、おびえたようにシャーシャー言っている、猫はもういません。

そして、初めて知りました。金太郎は太ってなんかいなかった・・・
撫でた背中、30匹部屋の猫たちと同じような、ごつごつとした背骨の感触・・・。

ごめんね。
主が「可愛がっている」と言った言葉を信じて・・・・・・・・・・・

もっと早くに、連れ出してやればよかった。

でも、いまはもう大丈夫だね!
逕サ蜒・071_convert_20091023225919

一文字と一緒に、すばらしい家族ができたから!

名前は、そのままの「金太郎」「一文字」です。
でも、今までとは違い、この仔たちのことを気遣ってくれる、やさしい家族の呼びかけの名前です。

金太郎
「好きなようにしてればいいよ」・・・そう言ってくれる家族ができたね。

その仔たちを愛してくれる家族、その姿をみさせていただけるのが、本当に嬉しいです。

一人じゃ「縁」はみつけられません。
「家族との縁結び」どうか皆様のお力をお願いいたします。





譲渡会とフリマのお知らせ

ばたばたして、忘れるところでした~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

20090915175937.jpg10月24日土曜日
「愛の森」にて、飼い主探し隊さんが開く譲渡会に参加します。

今回は急な参加のため、猫たちは写真のみの参加となりますが、皆さんからいただいたフリマ用支援物資が、まだたくさんありますので今後の資金として、フリーマーケットをやります。お近くの方は、見に来てください。逕サ蜒・030_convert_20091008001758


活動開始から10月20日までの収支報告

報告が送れ申し訳ありません。
10月13日に最後の猫たちを現場から保護し、現在こちら岐阜におきましては去勢・避妊・ワクチン等の治療がすんでおります。
個別には、まだ治療等が必要ではありますが、大きくお金が動くことはなくなったと思いますので、収支報告をさせていただきます。
尚、にゃんことバーベキュー・ぶたまる氏のシェルターにお願いした猫たち17匹・Paw Aidさん雌2匹は、あちらの善意により猫たちに掛かる費用は出していただいております。
この場をもちまして、あらためてお礼申し上げます。

収入
支援金           457,500円
フリーマーケット収益金  41,060円

合計  498,560円

支出

医療費  330,490円
 内訳 (成猫26匹<雄猫23匹・雌猫3匹の去勢、避妊、ワクチン・その他コクシなどの治療代金
     (子猫9匹<ワクチン・検査・治療代金

治療用の餌・遠方預かりさん支給物資送付分など
(整腸剤としてビオフェルミンなども含む)
       17,916円

雑費    11,926円
  内訳(現場の消臭薬・猫たちの判別用リボン・その他)

交通費   28,943円
     (現時点で領収書があるもの)

支出合計 389,275円 

0月20日 残金 109,285円
現在、各預かりさんにて、立て替えていただいている金額は、未払いのため計上できませんでした。
次回の収支報告にて、計上させていただきます。

支援物資・支援金の報告

☆サクタチョフ様(文字がにじんでいたため、間違っていたらすみません)
   猫缶・ドライフード
   (前メンバーから連絡が遅れたため、お礼・報告が遅れ、申し訳ありません)

☆T・M 様 
   猫砂・栄養食・補助食品

☆K・K 様
   栄養食・補助食品

☆10月21日 Paw Aidさんより、支援金16,400円頂きました

これは10月18日Paw Aidさん恒例のTea Partyにおいての売り上げを、こちらに寄付していただいております。

記事抜粋(詳しくはこちらを)
<また、E.Tさんよりとても可愛い新品の猫グッズを
本当にたくさん寄付して頂きました
心よりお礼申し上げます。
この猫グッズは今回より‘フリーマーケット in Tea Party’として、
Tea Party内で、お値打ちに販売させて頂いています。
売上は50匹多頭飼育崩壊で尽力されている会員のアリこまママさん宛てに
随時お振込みしたいと思っています。
今回の売上 ¥16,400 です。

誠にありがとうございます。

暖かい家族の一員にしていただいた猫たちもおりますが、まだまだ預かりさんのもと、家族の下に行ける日を待つ猫たちがたくさんいます。

一日も早く、家族を見つけたいとは思いますが、猫たちの「縁」が繋がるまで、どうか支援のほどよろしくお願いいたします。


    
    

責任って、なんでしょうね?

今回、書いている事は、54匹の猫たちのこととは少し外れます。
でも、猫と人との関係という意味では、外れないと思いますので、載せさせてもらいます。

今回の多頭崩壊の飼い主の話から・・・
いま、私たちのもとにいる猫たちの親は、10年ほど前に、あの飼い主の下に来ました。あるペットショップで売れない雄のチンチラを譲り受けたそうです。
その後、ただでもらっては悪いと、5万でペルシャの子猫をそのペットショップで購入・・・ペットショップからは、避妊とか去勢の注意・説明はいっさい無かったそうです。
そのペットショップは、いまはありません。
偶然ではありますが、10年ほど前、私は友人の関係でそのペットショップに行ったことがあります。
知り合いが、自分の家で犬が飼えなくなり、そこのペットショップに譲ったと・・・
猫ボランティアも、まったくやっておりませんでしたが、何か嫌な気分になりそのペットショップを見に行きました。
入ったとたん・・・臭い。
ワンコの匂いとか、そういうのでなく・・・不衛生だなと感じる臭い。
サークルに入れられて、吼えている犬たちの後ろに、ケージが並んでおり、そこには猫たちもいました。
そこに・・・真っ白な大きなチンチラが、狭いケージに入れられ、ちょこんと居た記憶があります。
もしかしたら、あの猫が・・・と、ふっと・・・
飼い主と適切ではないと思われる人に、簡単に動物を渡したり、売ったりするペットショップ。
何も考えていないのか?と、思われる飼い主。
画像 074
その無責任さが、今回の猫たちを生み出しました。

画像 086
もう・・・こんな暗く、汚く、飢える場所には戻らなくていいんだよ・・・

私たち岐阜を起点に今回活動しているメンバーは、他の保護活動と平行して54匹の猫の保護活動をしております。
今日、メンバーのTさんより、こんな電話を受け…やりきれない気持ちになりました。

【さっき、出かけた時に道端で、中学生くらいの女の子達の側を、子猫がじゃれついてるのを見て、なにか気にかかって話しかけたの。
そうしたら、捨て猫みたいで・・・でも、すごく人なれしているので、その子たちに「家で飼えるの?連れて行ける?」
と、聞くと
「はい。家に連れて帰って、飼えるよう頼んでみます」
と、答えたので
「そう。ならお願いね。おばさんは猫のボランティアしているから、なにか困ったら連絡してね」
と、電話番号を教えて、その場を去ったのだけど・・・
暫くして、その女の子から電話があり
「すみません。やっぱり飼っちゃだめ!って、言われて・・・どうしたら、いいでしょう?」「なら、引き取りに行くから、住所教えてくれる?」
と、話している電話の後ろで、母親の金切り声・・・
母親がいるのならと、電話を代わってもらうと・・・
「あんたが、娘に猫押し付けたの!どういうつもり!猫、もっていってよ!」
・・と、訳のわからない言葉。
猫押し付ける人間が、電話番号を教えていくと、思う!?・・・で、いまから猫を保護に行ってくる】


やさしい気持ちの子供が、子猫を拾い・・家に連れて帰る。
当然、すべての家庭で猫を飼うことができるわけはない。

ただ・・・その時の対処である。

母親は、Tさんの話もちゃんと聞かず、「いまから連れに行くから」と、言っているにも関わらず「今から、娘に捨てさせに行きますから!」と、言い張ったそうだ。
「それなら、さっき居た場所に置いてきて下さい。私が拾いに行きますから!」
と、言って・・Tさんは、猫保護に。
さっき子猫を見かけた場所に着くころには、あたりは薄暗く、(見つかるかな・・)と、周りを見渡すと、3人の中学生が子猫を連れて待っていたそうです。
子供たちのやさしい気持ちを、大人は踏みにじっちゃだめですよね・・・。
飼えないとしても、やらねばならないこと、やれることはあるはずです。

この子猫はTさんが保護し、「ちょっと風邪気味だけど、大丈夫」と、聞いております。

54匹の猫たちの話ではなく、すみません・・・。
しかし、救いたい気持ちは、この猫たちだけではありません。
そして、猫たちに対する人間の責任。
人の気持ち一つで、消えていくかもしれない命。
少しでも、助けたいと思います。





幸せへの道

現在、あの現場から多くの方々の下に、猫たちは移動しています。
そして、それぞれが猫達に愛情を注いでくださり、引き受けてくださった猫たちのブログも立ち上げてくれています。

本来なら、本部とされるこちらにてそれぞれの猫達の紹介をすべきではありますが、ここは甘えさせていただき(^-^;)・・・皆さんがつくっていただいたブログを紹介させていただきます~。(トップ固定、増えていくと思います)

☆福井の「ねこさま王国」のありこさんの所にいった4匹♪
『ねこさま王国別館ホワイトBOY'S』をつくってくれました。

☆ホワイトBOY'Sの中の1匹♪モンローさんのブログです。
「ラブベリー」と、かわいい名前もつけてもらってます♪

あさきさんのブログです。(ポンとクリ…私が間違ってしまった、ふかふかニャンコたちです~)
yuyuさん のプログです。日々の様子を、書いてくれてます♪
☆あの30匹部屋のボスといわれていた「ショウ」。いまは「大助くん」という名前で「カノンとゆかいな仲間たち」というブログの中で紹介してくれます。


預かりさんの下、「ふかふか・ぷりぷり♪」そして元気になっていく猫ちゃんたちの様子を見ていただき「この子たちを家族に!」と、そして、新しい家族の中で、本当に幸せになっていく姿を、見ていただきたいです

嬉しいお知らせ またまた♪

新しい家族ができます。それも二つ♪
一つ目に紹介するYさんは、かなり前から「もう~家族だよ。」と、言われておりましたが、こちらがなかなか正式譲渡の訪問の時間がとれず、10月19日にやっと挨拶にいけました。
メンバーのTさんから

【里親様のお話をさせていただいてから1日も経っていなかったと思います。
「ココちゃんをこのまま我が家に迎えたいのですが、まだ間に合いますか?」とお電話を頂いたのは!
その日が10月1日。
本当なら、もっと早くに正式譲渡の手続きをさせていただかなければいけなかったのですが、何分にも動き回っておりましたので今日まで延び延びになっておりました。

奇しくもココちゃんがY様のお宅に避難をさせていただいてから丁度1ヶ月の10月18日、本当の家族になれました!


ココちゃん、本当に性格の可愛い子で、誰にでも興味津々で擦り寄ってきてくれます。
かと思うと、みんなの輪の中でごろんと横になり撫でて~~コール!
こんなに人懐こく、温厚なふわふわ猫ちゃん、虜にならない方がおかしいですよね。

この子が、ほんの1ヶ月前まで、あの惨状で無表情のまま何の感情もなかった猫と同じ子とはとても思えませんでした。
こんなに温かい腕の中に今この子はいるんだと思うと、思わずこみ上げてくるものがありました。
この瞬間のために、この幸せを見たいがために…報われた気持ちでした。


ココちゃんにはこれから先、幸せのレールが敷かれました。
この幸せのレールに、どの子も乗っていかれますように…

Y様、この先もココちゃんのことをよろしくお願いいたします】

このように嬉しさを、書いてくれました。

預かりさんとして、1ヶ月前にお願いいたしました。
私が最初に、あの30匹部屋から救出した猫です。
あの部屋に行くたびに、擦り寄ってきた仔でした。
8

9月5日につけたブルーのリボン15番、その後チェックのリボン14番・・・そして、いま「ココ」ちゃんという可愛い名前に!

横田夫妻chiz
ココ
Yさん夫妻の真ん中で抱かれ、そして♪とっても甘えた顔♪

そして、10月3日の譲渡会に来てくださり、この仔を!と、言ってくださったTさん。
高橋さん

「まだ、抱っこはあんまり好きじゃないです~」
と、・・・でも!

仁

まぁ!甘えっこです~♪

先住猫ちゃんが、いるからと心配してましたが、「いまは、みんな平気です!一緒に走り回ってますよ」
よかったです!
「こんないい仔を、ありがとうございました。」
と、言われました・・・
とんでもない!
「家族に迎え入れていただき、こんなに幸せな仔にしていただき、ありがとうございました」

10
スーパーの籠に入っていた仔

「仁」という、かっこいい名前です。
じん

ニャーニャー草と、おもちゃと・・・綺麗な床の上でまったりです♪

こうしたお知らせができること、本当に幸せです。

嬉しいお知らせが、またできることを願いたいです。

預かりさんのもと、もう飢えること・体中毛玉だらけになり毛がごっそり抜けることもなくなりました。やさしい手にも触れられます。

でも、家族としてその仔だけに呼びかけられる名前はありません。

皆さんの支援を、今度はこの仔たちの家族探しに!
どうか、よろしくお願いいたします。










現状の報告(猫たちを家族に迎えてくださる方を募集)

日々、変化する記事です~

現在、成猫45匹中、17匹はにゃんことバーベキューのぶたまる氏の下に、2匹はパウエイドさんに、ねこさま王国のありこさんの下に4匹、こちらにての預かりさんの下22匹。


Paw Aid(パウエイド)
さんにおきましては、2匹の猫たちの全面的援助を受けております。誠にありがたく思います。

ねこさま王国のありこさんは福井方面にて里親さんの募集をしていただいております。別館のホワイトBOY’S ・ くうねる共和国、猫たちの様子を紹介してくれています。

にゃんことバーベキューのぶたまる氏のシェルターに入れさせて頂いた17匹(メス15・オス2)の猫たちに関しては、ぶたまる氏の好意により、医療費および猫たちにかかる費用をぶたまる氏個人の資金により捻出していただいております。
SOSに頂いた支援金は残った猫たち使わせていただけるとのこと、ありがたく思います。
そのため、里親募集も分かれた形にはなりますが、あの辛い現場から救出した猫たちを幸せにとの気持ちは同じです。
SOSのための猫シェルターに集まってくれたボランティアの方々と共に、きっと暖かい家族に送り届けてくれるでしょう。

滋賀のもこママさんあさきさんYUYUさん のお宅にても、日々かわいらしく、幸せになっていく姿を紹介していただいております。


こちらで募集する猫たちを、紹介していきます。
預かりさんブログも見ていただき、 「この仔を!」と、感じてくださいましたら、どうか家族に迎え入れていただきたいです。
トライアル期間は、ちょっと隠してのの紹介に♪
ご縁が決まって、幸せな写真が載せれることを、願います。


こちらで唯一の女の仔 萩ちゃん♪ 
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逕サ蜒・018_convert_20091026220724
ちょっと小さな女の仔。雄の仔たちと比べると、ちょっと控えめ?
でも、甘えっ子なのは、変わりません。
寂しがりかもしれません。側にいて、撫でてやってください。

つよし君
逕サ蜒・044_convert_20091026221150逕サ蜒・056_convert_20091026221238
つよし
ワンコとも、仲良し♪
やんちゃな男の子です。


子音くん♪ (しおん、と呼びます)
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お話があり、トライアルにいきます~♪

礼音くん♪(れおん、と呼びます)
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礼音くんも、お話がきました。
週末から、トライアルに行く予定です♪


大助くん
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30匹部屋で、「この仔がボスだ」と、言われて怖いよ・・と、言われていたけど本当は・・・
とっても、甘えっこ。何処に行くにもついてきます。
いつも側に居たがります。この仔も、とっても寂しかったんです。


クリ君です~
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くり君に、お話がきました。
お相手との、日にち予定が付き次第、トライアルにいきます♪


ポン君 (どちらかというと、ポンちゃんと言いたい感じ)
クリ


きよし君
きよしきよし
実はきよし君、いまが毛の抜け変わり時期かも・・・?
あの現場、きよし君が居たのは、30匹部屋。
網戸もなく、部屋を開けるには、あまりにも臭いがあったため、夏場はエアコンがガンガン!に。冷房を入れているのはいいけれど、私たちが入っても寒いくらい。
だから・・・いま、あの場所から快適な里親さんの下に、来て・・・この仔にとっては季節は春・・・抜け毛の季節かもです。
これは、きよしくんに限らず、他の仔にもみられた現象です。
でも、毛が抜けた後には、ふわふわの新しい毛が生えてきます♪

カボくん♪ 

10-27 kqbo

10-27  1
ちょっとシャイな男の子。
じつわ・・・この仔は、女の子と間違えてピンクリボンをしていたため、大騒動した猫ちゃんなんです・・・。
クリクリお目目のかわいい仔です。




お願いしている仔、全部に共通していることですが、どの仔も本当におとなしく人の好きな仔達です。
撫でられることが好きで、でも不器用で・・・人の手を求めながら、怯えています。
やさしさを教えてあげてください。
どうか、よろしくお願いいたします。


どの猫にも共通するのが、あんな状況の中にいながら・・・本当に性格のいい、かわいい仔です。
ただ、食事に関して、貪欲かもしれません…ほとんど食べるものが無い中、少しでも食べて生き延びようとしていたため、上手に器から食べれなかったり、必死に食べるためカリカリ餌を丸呑みとか・・・でも、それは暖かい家庭の中、安心していい場所だと解れば、きっとなくなるでしょう。
生き残るには厳しい飼育条件の中、生きてきた仔たちです。
そのことをご理解のうえ、どうか里親になってください。

トップ固定にさせていただき、随時その仔の情報をいれさせてもらいます。写真も新しいものに変わっていくと思います。この仔たちは日々、あのやせ細った体から、ふくよかな毛のふかふかした猫ちゃんになりつつありますから・・・

次です!

金太郎と一文字を、あの家から出すことにより、猫たちの道はつながりました。
あとは、この猫たちの本当の家族との縁を見つけ出すことです。
しかし、そう簡単に縁は見つけ出せるものではないでしょう・・・。

13日の救出後、岐阜方面のメンバー宅にてケアをしていた猫たちを、本当の家族がみつかるまで心と身体のケアをしていただける「預かりさん」の下に届けました。
10月


10月13日

少しの間、ケージの中で我慢してね。
すぐに名前も呼んでもらえるようになるからね。


そして、去勢手術の終わった金太郎と一文字は、里親候補さんのお宅に。
「手術後のケアも自分でみます!任せてください。」
そのお言葉に甘えさせていただきました。

どのような状態でいたか解らない金太郎の生活・・・
一文字に関しては、夕方に現場にて30匹以上の猫たちがいた部屋の掃除,ご飯の用意をするときに、主の部屋から一文字を可愛がる声などを聞いていたため「あぁ、一文字はかまってもらえてるんだ…」と・・・しかし、金太郎に話しかける声は聞こえなかった・・・
今だから書けますが、あの時・・・30匹の名前すらない猫たちの世話をしながら、一部の猫のみに愛情?を注ぐ「主」の態度に、(この人って、なんなの!?どの子も可愛いんじゃないのか!?)常識は通じないと解っていても、憎悪を向けそうになりました。そのため、一刻もはやく、猫たちをこの家から出したかったです。

里親候補さん宅にて、いつまでもキャリーから出ようとしない金太郎を、用意してくれていたベットの場所に。
他の猫たちとは違い、触られることを異常に嫌う。
ようやくキャリーから出したと思ったら・・・・
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(/--)/アラ・・・・そこは・・・トイレ。
ベットの横に用意してもらってたトイレにすっぽり・・・。(可愛いけど(^-^;))

・・・で、一文字は・・・と、
出せ出せと、キャリーの中で暴れておりましたが、キャリーから出ると、さっさとお家探検。悪さしないと、いいけど~
一文字、里親宅
「猫はダンボール好きだよね~」と、入れるように用意してくれました。
金太郎・一文字のための用意。嬉しいことです。

そして15日、こちらにて手術後の様子をみていた猫の最後の1匹を移動させました。30匹部屋(多くの猫たちの入れられて部屋をそう呼んでいました)のボスだと飼い主が言っていた「ショウ」を滋賀の預かりさんの下に。

ショウ
先住猫ちゃんもいるため、最初はケージに。ちょっとふてくされているショウ君。

しかし、しばらくすると・・・・
ショウ<ダイスケ
用意してもらっていた2段ケージの中で、リラックス。
名前は「だいすけ」くんになるかもです。

「この猫は、この部屋のボスで気が荒いんだ。すぐひっかくし。名前はショウ」
とか、言っていた飼い主・・・・・この猫に、ひっかれれることも、威嚇のシャーシャーも言われること無く、いつもあの部屋に行くと「ゴロゴロ」と言い、頭撫でて~と甘えてきた「ショウ」
連れて行ったことも気が付かず、別の猫を「また、ショウはこの上に居るわ」と、言っていた飼い主!
ショウにも、きっと本当の家族が待っているはずです!
ちゃんと毎日、名前を呼んでくれる家族が。



私の携帯着信欄は、主からの電話連絡でいっぱいです。
着信拒否になっているため、履歴をみると「ゾ~!」とします。
そこまで猫たちに(一部の猫たちですね)に執着をもち、しかし自分の置かれている現状も把握せず・・・・・
そういう人たちにより引き起こされる悲劇。
犠牲は何も言えない猫たち。

悲しみと怒りの中、あそこから救い出した猫たちの幸せを、今度は探していきます。
まだまだ、皆様のお力が必要です。
どうか、よろしくお願いいたします。







現場での作業、終了

終わりました・・・。
もう、あの現場に行くことはないでしょう。
もう、あの悲しい猫たちの姿を見ることはないです!

「金太郎」「一文字」を、そこのアパートの管理会社の担当者立会いの下、引き上げることができました。
岐阜メンバーが仕事、家庭の事情にて来ることができませんでしたが、私と名古屋からのボランティア・友人の3人、そして今回、金太郎の里親になりたいと言ってくれた方が、「金太郎を家に迎えるにあたり、このこの生活していた場所がみたい。できればどんなとこが好きなの、金太郎たちが家に来たとき安心できるよな環境をつくりたいから」との理由から、「怪我なんて、ぜんぜん平気です!」と救出の手伝いに来てくれた。

・・・・・そこまで、金太郎たちのこと考えてくれているんだと・・・。
それに引き換え、飼い主!!
怪我をさせないようにと渡しておいた睡眠薬は、
「食べへんのよ。少し口に入れただけで、すぐ水のむし」
「お腹が減ってれば、食べるはずですけど、好物に入れました?」
「缶詰に混ぜたけど、たべないなぁ・・・」
「それしか、与えてないですよね?」
「いいえ、今日お父さんがお弁当の魚、やってたみたいだし、カリカリもあるし」

「はぁ!?カリカリ、置いてあるんですか!!?」
「置いてありますよ」
「すぐ片付けてください!」

・・・・・頼りにはしてませんでしたよ。えぇ・・・

重装備(スキーウェア・スキー用の手袋。手にタオル巻いて、ガムテープで補充<噛まれても大丈夫のように)を持って、現地に。
覚悟を決めて、いざ!金太郎とひさびさの対面。
金太郎
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あれ?金太郎・・・小さくなった?それに、かわいい感じ。

飼い主が
「なんか、ばりばりと毛むしるし、たくさん毛が抜けるんよ」
「塊のような毛が、いっぱいだしねぇ」

(里親さん・・・ブラッシング、やってやってください・・)
毛が抜けて、一回り小さくなった感じがする。

「側行くと、噛まれるよ!」「手を出すとシャーシャー言って、ばりかかれるからね」・・・そんな飼い主の声を無視しながら、様子を伺う。
スキー用の手袋をはめ、恐る恐る手を近づけてみる。
ボランティアの子が、「なんか、怯えてるだけじゃない」と、言いながら頭を触る。
シャーも言わない。爪も出ない・・・・
万が一を考え、手袋のまま頭を撫でる。
「頭、撫でさせるけど!?」

金太郎は、怯えていただけだ。
いつもは飼い主夫婦しかいないところに、見知らぬ人間。
見慣れぬ箱(キャリー)を持って・・・怯えるのは当たり前。

いつも隠れていた、ベットの下の箱の奥に隠れる
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キャリーを箱の前にセット。布団カバーで逃げ道をふさぎ、怪我をさせないように用意していった薄手の布団を使い、キャリーに押し込む。
その間、金太郎は怯えたシャーシャー音を出していたが、重装備を装着することもなくキャリーに収まった。
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緊張で手が震えている(情けない・・・)
写真の手ブレがひどい(すみません、見にくい写真で)
同じ部屋内、大きな声を出しながら金太郎をキャリーに入れようとバタバタしてたのだが・・・・一文字は

一文字

動じることなく、身づくろい・・・この後、さっくりとキャリーの中に。

またもや、飼い主の言うことは、信頼性がまったくないことがわかった・・・。
用意していった装備は無駄になったが、追い掛け回すこともなく、こちらも怪我もなく。本当に、よかった。

そして、部屋には人間だけが残る
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もう、この家に猫の姿はない。


そして夜。飼い主の主から何度も電話。
応対するが、酔っているようで乱暴な言葉。

「おまえ、いい加減にしろよ!金太郎・一文字、ここに連れて来い!」
「何で、金太郎たちを連れて行くんだ」
「はやく、つれて来い!」

いい加減にするのは、あなただ!!
猫たちと暮らす資格はおまえに無い!


ここまではっきりと、暴言は言いませんでしたが・・・

猫たちのためにやっているレスキューだが、人間の住む場所を確保することとでもある。飼い主夫妻は、そこに住み続けることができるのだから。
やりきれない怒りと、苛立ち。
まともな話はできない。
着信拒否!

この夫婦は「アニマルホーダー(動物の過剰多頭飼育者)」だとの意見もありました。そのため、全部いなくなったらまた動物を飼う可能性もあるとの、指摘がありました。
こちらも、そのようなことを回避するべく、管理会社とも話し合いをし、1・2匹なら飼う事を許すとの許可ももらってはおりましたが・・・
レスキューを続ける間に、この飼い主の身勝手さ。小さい猫は可愛い。特定の子だけ可愛がる・・・自分の気に入りの猫以外なら、連れて行ってしまうことも平気。
その態度に我慢ができず、今回1匹残らずあの現場から、各預かりさんのもとに移動させました。
一種の精神病だとしても、いや!だからこそ、私が見た猫たちをそこに、置いておくことががまんできません。
飼い主との間に、誓約書を取り交わしてあります。

今後一切猫を飼わない(拾った猫も含む)
飼う資格などありません!!!
  
管理会社に、この夫婦の監視を頼んであります。

一先ずは、猫たちの安心が約束できました。
あとは、里親さんとの縁を待つばかりです。

皆様の支援のおかげです。
支援していただいた方々の手紙から
「こんなことしかできませんが・・・」
と、言う言葉を送っていただいております。
「こんなこと」・・・それは、とてもありがたいことです。
猫たちを助けるためには、「こんなこと」が、大きな支えになっております。
改めて、支援ありがとうございます。


さて・・・・

明日、現場に最後に残っている2匹「金太郎」と「一文字」を、救出します。

今までの猫たちとは、だいぶ勝手が違います。

2匹を除く52匹(子猫も含む)は、ほとんど私一人で出すことができました。
10月3日の最後の5匹は、メンバーの一人ととボランティア二人ににお願いしました。
さすがに猫たちも周りの変化を察していたのと、猫の数が少なくなったため今まで閉ざしていた部屋の戸を開けて開放していたため、広い範囲の確保に少し手間取ったようですが、それでも・・・なにも緊張することはなかったはずです。

しかし!
今回は、飼い主の話ではかなり問題児(あんまり信頼性はないんですけど・・・)

飼い主の話は、信頼性はない!

8年くらい前の子だと言われていた猫は、獣医さんの見立てでは、「5・6年かな?」
今年の春に生まれたと言われていた猫は、「もう1年はたってるね~。出産経験もあるしね」と言われ・・・3つの部屋にそれぞれのボスといわれる雄猫がいたのですが、「ものすごく乱暴で、ひっかいたり噛み付くから、気ぃつけやーよ」と、言われていたのですが・・・一度たりともひっかかれたり、噛み付かれたことはありませんでした。それどころか、ゴロゴロ・にゃんでしたし・・・

でも、金太郎とはこの1ヵ月半、ほとんど接触してません。
主の部屋に入ることは、たまにありましたので「金太郎」をみることはありましたが、いつも部屋の隅に、どーん!と隠れており、触ることもありませんでした。
「側にいくと、噛まれる!」と、言われていただけに、敬遠してしまっていたのもあります。(途中で、怪我は困るので)

明日は、意を決して「金太郎」確保です!

それに、嬉しいお知らせもあるのです。
この「金太郎」を是非!家族に・・・との、お話が!

「10月1日の記事を見て、是非2匹の里親になりたいです」とのメール。
Tさんと二人、首を傾げ・・・「この日の記事に載っているのは、「金太郎」と一文字だよね?」「一文字、気に入ったのかな?」
などと話しておりましたが、なんと!!気に入ったのは「金太郎」
ただ、迎え入れるのに1匹ではかわいそうだ。それなら、最後まで一緒にいた「一文字」も一緒に、とのお話。

メンバー一同
「エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?金太郎がいいの!!?」
でした(金太郎、ごめん・・・・)

たまたま、初めてこのブログを見たときに載っていたのが、「金太郎」たちの記事。
金太郎の写真を見て「この子だ!」と、思ったそうです。

里親候補さん曰く
「葉巻くわえながら、どっしりと出迎えてくれるイメージ」だ、そうです(^-^;)

なににしても嬉しいお申し出ではあります。

明日は、気合入れて!最後の救出に向かいます。

里親さん募集

現地にいる猫も、「金太郎」「一文字」の2匹を残すのみとなりました。
15匹の雌猫と2匹の雄猫(雌だと思って、連れて行った猫です(^-^;))たちは「にゃんことバーベキュー」のぶたまる氏のほうにて、すべて引き受けていただいております。

その他の猫に関しましては、現地メンバーと各預かりさんのもとにて、それぞれ里親を募集していくことになります。

今回は、いま資料のある猫たちを紹介させていただきます。
いまある写真にての紹介になりますので、新しい情報が入り次第、更新していきます。

mixiのきらさくさんから、資料いただいてきました。
萩

(仮名) 萩(はぎ)ちゃん
(性別年齢)メス 2・3才ぐらいではないでしょうか?
(性格) 慎重で怖がりなところがありますが少しづつ慣れてきています。
猫部屋から少し出てフロアで辺り様子を伺ってみたりしています。
触ってあげるとグルグル喜んでくれます。でも、まだ膝の上や抱っこは無理です。エサはみんなと一緒の所にこないので萩ちゃんの前に置くとムシャムシャと食べます。でも、この子小食です。
常に人の様子を見ています。
萩ちゃんの里親さんになる家は、例えば大人ばかりで静かな家庭などがいいかと思います。

やさしく、根気強く接していただける里親さん、お願いします

「チェックリボンナンバー21番」・・・
21ばんIMG_2958

「チェックリボンナンバー16番」・・・
16ばんIMG_2971

雄猫。 推定年齢1~3歳(はっきりしたことは、わかりません(TДT))
まだ、あの現場から出して去勢手術をしたばかりなので、名前がありません・・・
こちらにて識別するためにつけた番号のみです。


「つよし」つよし

ワンコとも、仲良しになれる穏やかな性格の男の子です。


まだ名前のないコも、来週にはこの子達をケアしていただける預かりさんの下に連れていけますので、きっといい呼び名がつけていただけると思います。

その前に、本当の名前が呼ばれることになれば、素敵なんですけどね。
トップ固定の記事にあるブログ紹介の猫達と共に、この子達の未来を繋いで頂ける里親さん、どうかメールフォームからご連絡ください。


悲しさから嬉しさに

今日はとてもいい日でした。
レスキューが始まって1ヶ月と2週間、私たちが夢みていた「本当の家族」の報告ができる日がやってきました。
ピンクのリボンナンバー14・17・・・名もなかった猫が、預かりさんの下で14番から「よもぎ」になり17番から「しらたま」になり、そして今日正式に「ゆず」「ネネ」という、一生変わらないであろう名前になりました。
里親さんのお宅に行き、正式譲渡。本当に暖かい家族。
「ゆず」と「ネネ」は、もうず~と前から、そこの家の子みたいでした。
「「縁」があって、うちの子になってくれました」
「うちを猫たちが選んでくれて、嬉しいです」
このように話してくれました。

ご家族の了承のもと「顔、だしてもいいです」とのことですので、家族の一員になった猫たちを見てください。
さかいさん家族

いろいろお話をさせていただく中、
すごく、嬉しくて…泣いてしまいました(恥ずかったですが、本当に嬉しかったんです(^-^;)

ネネ
すっかりくつろぐ「ネネ」

ゆず
夜に備えて(猫は夜型ですからね~)お気に入りの場所で、お昼寝の「ゆず」

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すっかり、仲良し♪

・・・・・・これが、「猫」ですよね!?

その猫たちに注がれる愛情、その猫達だけの「名前」
そのために、やっています。
いま、一つ!夢が叶いました。
ありがとうございます。

まだ、多くの猫たちが「縁」をみつけられていません。
しかし、きっとここのご家族のような暖かい「縁」があると信じ、がんばります。

左手の傷も癒えました。13日には「金太郎」「一文字」出します。
その猫たち2匹を、あの現場から出すことで「猫たちを助けたい」という最初の目標の実現です!
そして、次はこの猫たちを全部「本当の家」に送り届けるのが次の目標です。

里親さんの下にたどり着いた猫たちを、どんどん紹介していくことができるよう、支援・応援してくれる皆さんのお力を借りながら、がんばります。



失敗!

すみませ~~ん!!
前回の写真で、「ポン」と「クリ」の写真を反対に紹介してしまいました!!
修正してます・・・
預かりさんから、「反対ですよ~~」との、コメントが!
やっぱり大事にみててくれるから、すぐわかるんだね・・・
ごめんなさい。
でも、ありがとう~。本当に、愛情をもってこの猫達に接してくださってるのだと、感じ・・・間違ったことを反省するとともに、嬉しい気持ちもいっぱいです。

10月8日の「報告」記事、訂正です。

報告

台風ですね・・・ここ岐阜において、外はすごい雨と風です。

本当に遅い報告となっておりますが、10月6日までに「猫50匹を救う会」に支援金を振り込んでいただいた方へのお礼、10月3日と4日の譲渡会及びフリーマーケットのお礼の報告をさせていただきます。

9月30日  K・Yさま  5,000円
       M・Yさま 10,000円
       A・Tさま  2,500円
       T・Kさま 30,000円
               誠にありがとうございました。
猫たちの去勢手術は終わりに近づきましたが、これからの猫たちの治療費・移動費に必要になってきます。
大切に使わせていただきます。

逕サ蜒・001_convert_20091008013239

秋晴れのした(日差しが強く、すっかり日焼けしました)3日の「愛の森」の様子です。名古屋ボランティアのJ子さんも手伝いにきてくださり、活気のあるイベントとなりました。
譲渡会にいた子

去勢手術の終わった雄猫たちも参加し、「かわいい~」との声をいっぱいいただきました。
ケージが小さかったため、毛玉がきゅぅ~って感じで、猫たちには申し訳なかったですが、当の猫たちはまったりとかたまって寝ております。
この日は里親候補さんの申し出もあり、数匹がトライアルにむかっております♪


3日のフリーマーケットの収益は『3万2090円』すごいです!
みなさんから頂いたフリマ用品のおかげで、充実したフリマを開くことができました。

支援物資・支援金を届けてくださった皆様、誠にありがとうございます。

永縄みゆき様  支援金
S様       猫砂
飼い主探し隊様 猫フード
青井はるえ様  支援金
武田小枝様   猫フード
nyao様     支援金
               ありがとうございました!

4日の春日井ハウジングセンターにては、猫たちの参加はなく主に里親募集のビラを配り、現状におきている多頭崩壊・猫たちの置かれている現実の説明、フリーマーケットでした。名古屋ボランティアのIさんも手伝いに来てくれ、ワンちゃんたちのイベントが多い中、『8,970円』の収益になりました。
この日も晴天に恵まれ、すっかり黒くなりました(^-^;)
この日のイベントに参加させていただくよう手配してくださった「ともnet」さんを通じ、支援物資・支援金を頂き、ありがとうございます。

T・T様    支援金
千賀秀子様  トイレトレー・猫缶
               ありがとうございました!

改めて、いままで支援物資・支援金・バザー用品を頂いた方そして応援してくれている方達に、お礼を言わせてください。

ありがとうございます。
皆様のおかげで猫たちの未来が開かれてきました。

そして・・・次は、去勢手術も終わり預かりさんのお家に行った猫たちの報告です。

先日、最初に現場から移動させた猫たちにお見合いの話があり、それに立ち会うべく2週間ぶりに猫たちに会いに行きました。
そこの預かりさんには、雄猫が3匹。

久々にみる猫たちにびっくり!!
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「ボス」と名前を呼ばれてます♪

ボス
ボス

そしてこの猫も
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「クリ」と呼ばれてます♪間違えました!この子が「ポン」です~~!
クリ
クリ

そしてこの子も
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「ポン」と呼ばれてます~ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・こっちが「クリ」です! 
ポン
ポン

すっかり、ふわふわ・ぽふぽふ猫になってました!
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この日のお見合いで「ボス君」が来週から、トライアルに行くことになりました!
「ポン」と「クリ」にも、早く縁が生まれることを願います。

そして、いま他の預かりさんの下で、ふかふか・ぽふぽふの猫になりつつある全部の猫たちに、素敵な縁が結ばれますように。

去勢手術の終わった猫たちは、メンバーの下でしばらく休んだ後、預かりさんの下に行きます。10月6日・8日に、預かりさんの所に行った子を紹介します。

大垣にいった子
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預かりさんの下、そして里親さんの下に行き、この猫たちは初めて自分だけに向けられる「名前」で呼ばれます。
私たちが、整理するためにつけたナンバーではなく、「名前」で!
一部の猫たちしかなかった「名前」
はやく、みんな名前で呼びたいです!

お詫び・・・
本来なら、今週中に現場に残っている2匹を出してしまう予定でしたが、私が自分の不注意により左手を負傷してしまい、移動作業をできなくなってしまったため、「金太郎」「一文字」の2匹の移動は来週になってしまいました。
申し訳ありません。

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お礼

杏美さま   キャットフード
S.Tさま    キャットフード・猫缶
Gさま     バザー用品
M.Tさま    バザー用品

猫たちのおなかに入れてしまってからのお礼になりますが、ありがとうございました。

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取り急ぎ、報告

今日は「愛の森」で、譲渡会とフリーマーケットでした。
詳しい報告は、後日させていただきますが
これだけは、報告をと!
本日、譲渡会終了後、現場に残っていた7匹のうち5匹を獣医さんに移動させました。残るは2匹!
(´ヘ`;)。。。。この2匹は、少し手間がかかります。
1匹は、現場の飼い主曰く・・・
「猫たちの大ボスで、獰猛である。触ると噛みつくし、ひっかく」
主の部屋にいるため、私たちも日ごろ見ることができなかった猫です。
容貌も、明らかに他の猫と違います。
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その名も「金太郎」!!
この猫をだすための、作戦も練っている最中です。

そして、もう1匹は「一文字」と名づけられた、たぶん生後半年?くらいの男の子。
このこは、いま主部屋にて溺愛の対象の猫ちゃんです・・・
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みるからにかわいい感じの猫。
以前、修羅場をおこした猫と同じような事態が想定させられるため、この2匹を出すために現在、作戦を練っております。
しかし、来週中にはなんとしても!出すつもりです。

明日は(あぁ・・もう今日だけど)春日井ハウジングセンターにて譲渡会とフリ-マーケットですので、お近くの方は足をお運びください。

あと少し!!

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がらーん・とした部屋、
1ヶ月前は・・・・・・
一部屋にⅡ313

この家には、あと7匹!
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(無造作に置かれた餌の部屋の中残った5匹、
そしてここの主の部屋にいる2匹。
早く、ここから出したい!)


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自分の時間と獣医さんの受け入れ体制を調整しつつ・・・ここ数日、この部屋にいた雄猫たちを移動させていた。
去勢手術の終も終わり、メンバーの鈴木さんのところにいる4匹の猫たちは10月2日、福井に旅立つ。
「ねこさま王国」のありこさんは、自分の愛猫の心配の中、4匹の預かりを申し出てくれた。
あの最悪な環境の中から猫たちは、それぞれ預かりさんの所にいける手配ができつつある。

臭く、汚いこの部屋を出て、この猫たちの幸せの1歩をつくってくださる「預かりさん」の元に。
預かりを申し出てくださった皆様!支援物資・支援金を送ってくださった皆様!
みんなの支援のおかげで、猫たちを連れ出せます。

最初にこの猫たちに会ったときの想い。
「こんなところに、居させたくない!!」

その願いが、もう少しで叶う。
一人ではとても無理なこと。しかし多くの暖かい支援に支えられ、その願いの1歩、
まだ本当の家族ではないけれど、猫たちを愛してくれる人のいる場所に、連れ出すことができる。
一度に全部は出せない。1匹だけの時もあった。
そういう時は、本当に辛かった。どの猫も、簡単にキャリーバッグに入ってくれる。
「ごめんね。ごめんね・・・今度は、君を連れていくから」
いつも、そう言いながらこちらをみている猫たちを後に、預かってくれる人の下に車を走らせた。

早く、全部あそこから出したい。
その気持ちだけで、がんばれる。
そして、あと7匹。手配と自分の時間の調節の中、来週中には全部の猫を、あの場所から連れ出せる予定だ。

預かりさんの下で、人の手の暖かさを。
空腹ですさんだ日々をすごすことなく、どこにしたらいいかわからない汚いトイレをうろつくことなく!
そして、新しい家族と出会えるまで、安心した暮らしを。

支援してしていただいたおかげです。
ありがとうございます。

しかし・・・まだ、この猫たち全部の家ができたわけではないです。
今回、コクシがみつかったように、病気もあるかもしれません。
でも、猫らしい生活をする権利は、どの猫たちにもあるはずです。

10月の3日・4日は、前にお知らせした場所にて、この子達の家族探し、そしてこの子達が安心して暮らせるための資金の一部になろう「フリーマーケット」を開きます。
お近くにお住まいの方は、どうか足を運んでみてください。

来週、最後の猫たちを連れ出しましたら、気合を入れん直して猫たちの家族探しができます。
よく聞く話では、長い毛の猫ちゃんは「気性が荒いよ」と、言われますが・・・
この猫たちは、まったくそんな感じがありません。
「男の子はスプレー行為するから、嫌だ」と、よく言われますが、今回の雄猫たちはスプレー行為はしないと、猫たちが行った先の預かりボランティアさんに聞いております。
とっても人なつくっこい、のどかな猫たちです。
どうぞ、この猫たちの家族になってあげてください。




プロフィール

aineko54

Author:aineko54
訪問ありがとうございます!!

行き場のなくなる猫達を助けるため
現在は、武藤、T、鈴木、が主体となって動いております
こちらのブログでは日々のお世話や猫たちの様子を
綴っています。
コメントにお返事ができず、申し訳ありません。

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