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幸せにしたい

こんどは身体が五つくらいほしくなっている武藤です。
(要領が悪いせいもあるんですが・・・・・。)

鈴木さん・ボランティアさんの日々の食事の管理、トイレの掃除によるストレスの改善により、猫たちの健康状態も改善されてきたように思います(まだまだ、痩せており毛並みもボサボサではありますが)
しかし、下痢や嘔吐もほとんどなくなりつつありますし、当初に比べ猫たちの空腹と排便の際のトイレの汚さによるストレスはなくなり、猫独特のまったり状態は確保されていると思います。
しかし、広報を担当していただいている「ぶたまるさん」のプログにありますように、コクシジウムにかかっている猫がみつかり、その治療をどうするかが問題となっております。
ぶたまるさんの猫シェルターにはすでに17匹(メス15匹・オス2匹)が行っており、あちらでのボランティアさんによるケアは進んではおりますが、やはり人より猫のほうが多く、すべての猫に注意がいくのは難しいでしょう。
現地においての治療は不可能に近いため、一刻も早くあの場所から出したいと思っております。
猫シェルターに移動するにも、治療のできてないオスの猫を隔離するケージも足りません。
お願いばかりで誠に申し訳ありません。

お願いでございます!

猫たちの預かりさん(里親さん)募集

現在ご自宅にて使っていないケージがありましたら、
お借りしたいです(猫シェルター用)
移動しても、猫たちの居場所がありません


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コメント

No title

刹処分とても悲しい現実です。↓ちょっと長いですけど読んでもらえたら嬉しいです。

ペットブームの裏で大勢の犬猫が殺されています。じつは日本人は欧米などと比べて極端に幼い犬猫を好むそうです。でも幼い時に母兄弟と別れて子は問題行動を起こしやすく、また販売ルートで病気に感染しやすい、なのに日本人があまりに子犬子猫ばかりを好み「飼い始めるならより幼いほうが良い、可愛いほど良い」が当たり前になっています。
そのため販売側もより幼い子を売ろうとし可愛さばかりアピールするショーケース販売をしているペットショップがほとんどです。窮屈で衛生上もよくないところに幼すぎる犬猫を入れて販売しています。そして安易にただ可愛いというだけで購入する人が後を絶ちません。そのくせ保健所の人って動物殺しても平気なんだねとか検討はずれなことをいう人もいます(その人たちは好きでやっているのではなくつらくてしょうがないのに)。

このようなことは欧米では考えられないことです。欧米では既に育って大人になっている犬猫を引き取るとこに何ら抵抗もなく、幼いほどいいなどという考えを持っている人はまずいないそうです。ちゃんと幼い時(社会化期)の大切さをしっています。それに大人の犬猫は前の飼い主にしつけられていてかえって初心者などが飼いやすいそうです(前の飼い主がきちんとした人ならですが)
でも日本ではTVや雑誌で取り上げられるのはやはり幼くて可愛い犬猫ばかりです(視聴率、購買者が獲得できるから)。それを見た人が触発されて安易に幼い犬猫を購入・・・と負の連鎖を繰り返しています.
行政に著名を集めて提出したりするのももちろんいいですが、規制が厳しくなれば今度は保健所ではなくその辺に捨てる人が増えかねません。
やはり飼い主のモラルの問題です。メディアにはこういった裏の現状こそ広めて、へたに触発するようなことを報道するのは控えてくれないかと頼むのもいいかもしれません。もちろん法律も厳しくすべきだと思います。    長い文章載せてすみませんでした。

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プロフィール

aineko54

Author:aineko54
訪問ありがとうございます!!

行き場のなくなる猫達を助けるため
現在は、武藤、T、鈴木、が主体となって動いております
こちらのブログでは日々のお世話や猫たちの様子を
綴っています。
コメントにお返事ができず、申し訳ありません。

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